SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん。将来の子供に残す日々の出来事。

4歳、アップルパイを作る

親「アップルパイ、つくる?」子「つくる!」 会社で小ぶりのリンゴを10個いただきました。中には葉っぱもついているものもあり、子供も驚きの目で見ておりました。さて子供がよく食べる今の時期のフルーツは柿。リンゴはそんなに多く食べません。そこで、冷…

子供の好きな食べ物

大根の味噌汁(油揚げ入りはなお良し) 炒飯(ニンニク入りがベター) 焼き餃子 唐揚げ カレー(辛くないもの) うどん これが4歳児の好物です。渋い。新橋でインタビューして出てきそうなメニューです。そして1歳児の好物Top3は、大根、豆腐、茄子です。特…

魔法使いは人間か、4歳児と楽しむ三段論法

ママ:「そんなことを言うと夢に閻魔様が出てくるよ!」上の子:「ママの夢にも魔女が出るよ!」ママ:「ママは魔女怖くないから!」上の子:「魔女は妖怪だから怖いんだよ!」 上の子が食事中に椅子の上に足をあげたため、母親が注意したところ上のようなや…

めーが出て、膨らんで、花が咲いて、枯れちゃって

「めーが出て、膨らんで、花が咲いて、枯れちゃって・・」 というのはわらべ歌の「お寺の和尚さん」です。いろいろバージョンがあるようですが、我が子が歌うのは、和尚さんが忍法つかって東京タワーにぶつかります。最初に子供が歌う、枯れちゃったから和尚…

賑やかな夜

「鼻水が止まらないー」 子供達は二人とも夜に泣いたり、叫んだりします。全てではないかもしれないのですが、だいたい私も目を覚ましている気がします。再度寝るかなと待ちますが、やっぱり寝ないことが多々あります。 昨晩、上の子は「鼻水が止まらないー…

赤ちゃんだってくすぐったい

月齢11ヶ月の赤ちゃん、「くすぐったい」という感覚を持っていました。脇をくすぐるとキャッキャッと身をよじってくすぐったそうにしています。 始まりは10ヶ月ごろだったか、そんなに前ではない気がします。体を洗ってあげるときに脇の垢を取り除こうと頑張…

四歳児、手紙のやりとりが流行る

「パパ!お手紙書いたよ!」 上の子の保育園のクラスで、手紙のやりとりが流行っています。家でも平仮名の書き順がかかれているノンタンのパズルを睨めっこしながら、クラスのお友達の名前を書いていました。みんなのお名前を書くうちに、平仮名が上手になっ…

パパは大きくなったら、なんになろう

「パパは王子さまになるの」 食事を作っているときの出来事です。横で座って私の調理の様子を見ていた上の子と「大きくなったら、なんになろう」を歌っていました。 「パパは大きくなったら何になろうかなー」というと上の子が「トーマスの運転手じゃない?…

一歳の誕生日

「ふーってしていい?」 もうすぐ下の子が一歳の誕生日を迎えます。誕生日が平日なので、少し早いですが土曜日にお祝いをしました。家族ダウン気味のため家族のみで。 子供のころの自分の誕生日と、自分の子供の誕生日とは全く異なる気持ちです。一年前の出…

保育園の親子遠足

「13個食べる!」 先週の日曜日は保育園の親子遠足でした。休みの少ない保育園で、企画をしてくださる保育園の先生方には頭が上がりません。遠足の目的はみかん狩りです。現地集合で40分、みかんを食べまくり、袋に詰めて、お弁当を食べます。子供も普段食べ…

つかまり立ち

上の子「ママとパパだけずるい」 下の子が大好きな上の子ですが、愛が溢れすぎていることが多々あります。そんな時には、下の子に顔を叩かれても平気な顔をしています。それで本当に痛いとびっくりしています。上の子の「お片づけを頑張った人にスタンプあげ…

子供達の将来を支えるテクノロジー

今週CEATECというイベントを少しだけ見てまわる機会を得ました。このイベントのテーマは内閣府の科学技術政策で掲げられているSociety5.0。情報技術と現実社会を繋げて社会問題を解決しようというものです。 www.ceatec.com このイベントでは、これから世で…

ツリーハウス、それはこどものゆめ

「これ、ほしい!」 絵本「ツリーハウスがほしいなら」を読んでいて子供が連呼していました。秘密の子供だけの基地、そしてツリーハウスなんてワクワクしないわけがないなと読みながら楽しんでおりました。 小さい頃には私も弟と従弟と野原を駆け巡り、登り…

11ヶ月、コミュケーションを喜ぶ

「はぃ」 下二本の前歯が姿を現してきた11ヶ月の下の子が、親兄弟とのコミュニケーションを楽しみ始めました。と言っても発言は「はぃ」のみです。「はぃ」と言って物を差し出し、受け取ってもらい「にこー」っとし、また貰うと「にこー」っとします。同じく…

裏道の新しい刺激とワクワク、絵本「ピーターのめがね」

やんちゃなお兄さんたちが出てくる少し昔のニューヨークが舞台、と言われると子供向けの本の気がしません。そんな絵本が「ピーターのめがね」です。このピーターが主人公のシリーズは幾つか読んできて、子供も好きなシリーズです。しかし今回ばかりは、なに…

人と海とクジラ、クジラがでてくる絵本「あのひのクジラ」「クジラにあいたいときは」

人は海を見ると何かを思って対話したくなるようです。波を見ていたり、跳ねる魚を眺めたり、沈む夕日を待っていたり。父の本棚にあって試験前に度々読んだヘミングウェイ「老人と海」も壮絶な海との対話だった記憶があります。 ということを思っていたのは、…

仁王立ちの11ヶ月の赤ちゃんと絵本「だいぶつさまの うんどうかい」

一昨日のことですが、月齢11ヶ月を迎えた下の子がベッドの上で何にも頼らずに仁王立ちをしておりました。立つときは私のお腹を助けにし、立っているその時は「見て見て〜」という目で、にま〜っと笑っておりました。高速ハイハイもできるようになり、動く私…

上の子が共感してやまない「いもうとガイドブック」

「ごはんたべない。もういっかい!」 今朝、まったくもって起きない我が子に絵本「いもうとガイドブック」を初めて読んであげました。本の興味にむくりと体を起こした4歳の我が子は、本に釘付け。「これうちとおんなじー」、「食パンじゃないー、おもちみた…

幼子二人と上海に ~幼子への人々の反応~

一人っ子政策が緩和されたといえ、まだまだ兄弟児が少ない中国。幼子二人を連れて歩くとヒーローです。現地のおばあちゃん、おばちゃんが話しかけてくれ、人々の手厚いサポートをいただきました。その内容を残しておこうと思います。 人々からの話しかけ イ…

幼子二人と上海に ~円滑な旅とするための対策~

幼子二人を連れての旅行となると幾多のハードルがあります。例えば、子供を抱えての重い荷物、はしゃぎだす子供、突然の「洩れちゃう」宣言、など。個人としてとれる対策も打ちました。ただ最終的には、上海の人々の優しさで想定外の手厚いサポートをいただ…

幼子二人と上海に ~食事をどうするか~

遅めの夏休みをいただき、四泊五日の日程で中国・上海に家族と旅してきました。出張ではない国外は久しぶりです。と言いつつ二年前にも台湾に行っていました。中国本土は10年ぶりぐらいです。ほぼ沿岸部中心で、北京、上海、蘇州、大連、天津、青島、福州、…

もし図書館にライオンがいたら、絵本「としょかんライオン」

「これ よんでからー」 今朝保育園に行こうとする時間がないときの、上の子からののんびりとした発言です。ペラペラとページをめくっていたのは「としょかんライオン」。図書館にライオンが出入りする話です。 静かにしなければいけない、走ってはいけない、…

ないしょのおともだち

「マリーは わざと スプーンをおとし、ネズミにてをふりました・・」 朝、惰眠を貪っていると上の子の本を読み上げる声が耳に流れてきました。読んでいるのは「ないしょのおともだち」。マリーとネズミが家族に内緒でおともだちになるお話です。それぞれ成長…

10ヶ月の赤ちゃん、二本足で立つ

よく動く10ヶ月の赤ちゃんは、椅子や壁や親の足にしがみついて、つかまり立ちをしています。いまも私のパソコンを味わおうと、もぞもぞ動いております。そんな赤ちゃんが先ほど、お相撲さんがシコを踏む体勢で10秒ほど立って静止しておりました。月面に一歩…

コーンごはん

「おかわりしたつなるほどおいしいー」 子供がこう叫ぶほど好きなのがコーンごはんです。甘いコーンが入手できましたので昨晩も作ってあげました。 まずトウモロコシを剥き、コーンを削ります。 研いだごはんに昆布と1のコーンと芯を入れます。芯を入れるこ…

おやつ欲をそそる絵本、「ワニくんのアップルパイ」と「今日のおやつはなんだろな?」

食べたくなったおやつは作ってでも食べたい。食べられなかったら夢にまで見る。でも翌日は違うものが食べたくなるかもしれない。そんなおやつに対して食欲旺盛なワニくんが主人公の本「ワニくんのアップルパイ」です。 アップルパイを食べたくなったワニくん…

4歳児、初めてのディズニーランド

子供達が初めてのディズニーリゾートに行ってきました。奥様、義理の両親、姉と従兄弟たちに連れられて。4歳児は「あと何回寝れば」とか「あと何日保育園頑張れば」とこのイベントを指折り楽しみにしておりました。ちなみに私は丁度重なった学生時代の研究室…

火事の怖さとポジティブな力強さ、「かあさんのいす」

いままで読んできた子どもの本に消防自動車や救助する姿が映える本はありました。しかし、火事の様子とそこから立ち上がる家族、という本は、絵本「かあさんの いす」が初めてでした。 主人公の少女のローザはお母さんとおばあちゃんと三人暮らしのようです…

影の存在を知る絵本、「スムート かたやぶりな かげの おはなし」

本を読んであげていると、ベッドで横に座っていた子供がふと手を持ち上げて、そこに影がいることを確認していました。そんなかわいらしい行動を生んだのが、絵本「スムート かたやぶりな かげの おはなし」でした。 この絵本で男の子の影のスムートは、男の…

お絵かきに自由を!窓ガラスに描けて消せるクレヨン。

www.kitpasproject.com 家の近くのイベントで窓に自由に絵を描けるクレヨンで遊んできました。kitpasという水彩クレヨンです。濡れ雑巾で拭くとすぐに消えます。 子供は、いつも落書きを禁止されている窓に自由に絵を描けることを楽しんでいました。色を重ね…