SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるサンドイッチ世代のインフラ系システムエンジニアのお父さん

五感で感じる季節、絵本「すばらしい季節」

「もうすぐゆきのクリスマス」を年がら年中読んでいる我が家ですが、他のターシャさんの絵本を読んだことがありませんでした。そんな我が家に「すばらしい季節」というすばらしい絵本がやってまいりました。 ターシャさんの絵本は、素朴な、そして自然が一杯…

休日昼の定番献立、父親のたーはん

「今日のお昼は何がいい?」「たーはん!」 休日で外出していると外で食べたいとごねることがありました。しかし最近はめっきりと減り、チャーハンをせがんでくれます。下の子が産まれ、なかなか外食しないというのもあるでしょうが、父親のチャーハンを気に…

どこの哺乳瓶を使うか

我が家の哺乳瓶はチュチュベビーです。病院からもらったピジョンの哺乳瓶もありますが、あまり使わなくなりました。チュチュベビーを愛用する理由は、乳首部分を成長にあわせて変えなくてよいから。「え、全部そうじゃないの」と思ったら違ったのです。 チュ…

寝返りの先

赤ちゃんがもうすぐ生後六ヶ月になります。そんな節目を目前にして上手に寝返りする姿を実際に目にすることができました。なにやら気になるものを手に取ろうと、上手に体をくねらせていました。気になるものはパンダのぬいぐるみだったり、ベッドの柵だった…

相撲への熱と絵本「まゆとかっぱ」

我が子は相撲が好きです。一時期は3歳児ながら新聞の白鵬の写真を切り抜いていたものです。普段はテレビをつけない我が家も本場所が開催されている時は、取り組みを視聴しておりました。といいつつ最近は相撲熱が下がった気がします。 絵本「まゆとかっぱ」…

塗り絵と色鉛筆

上の子の塗り絵が上手になってきました。きちんと線を意識して色を塗り、色合いも全部ピンクとかではなくなってきました。そして保育園から持って帰ってくる塗り絵が細かい絵柄になってきました。これまで塗り絵はクレヨンで塗っていましたが、細かい絵柄と…

ひらがなと少しのカタカナが読めるようになったら、絵本「わたしの て」

「わーたーしーのてッ」 先に寝室に行った上の子の読み上げる声が聴こえました。文字数、単語から読みやすいようで自分で絵本「わたしの て」を読み上げていました。この本は、人の手が何をできるのか、音楽を奏でたり、ボタンをとめたり、クッキーをこねた…

赤ちゃんがお風呂の中で気になること

赤ちゃん(約五ヶ月)が手を伸ばしたり、叩いたり、握ろうとしたり、握って口に持っていってなめたりできるようになっています。入浴中に浴槽に船やボールを上の子が浮かべてくれるのですが、浮かんでいるその物体を追いかけ、なんとか握り、舐めます。ボー…

三歳児と”歴史”を話す、絵本「300年前から伝わる とびきりおいしいデザート」

3歳児に歴史を語ることは難しいです。けれども身近なところで昔と今の違いを語ることはできます。ということを教えてくれるのが絵本「300年前から伝わる とびきり おいしい デザート」でした。 物語はブラックベリーの絞り汁をホイップクリームに混ぜたデザ…

見なくなったお店、絵本「おとうふやさん」

「パー、ぷーー」 私がかなり小さいころ、お豆腐屋さんがリヤカーを引いて家の近くまでやってきていました。また少し行くとお豆腐屋さんが数店舗ありました。店先から漂う油揚げやがんもなどを揚げる油の匂いを覚えている気がします。リヤカーはこなくなり、…

イトコと遊ぶ

「お月さまが見えない~♪」 電車で1時間半ぐらいのところに奥様の姉が住んでおり、3歳上の従姉と1歳下の従妹がおります。昨日は中間地点の駅で久しぶりに会い、遊びました。ちなみに私は仕事で、夕食で合流しました。帰宅時に3人は手をつないで、飛び跳ねな…

洗濯機の故障

「壊れた・・」 奥様が悲痛な叫びです。我が家の家事自動化の雄、洗濯乾燥機が故障しました。ドラムの奥に穴が開いており、子供のパジャマのずぼんがずたずたになっておりました。購入したのは約六年前。そう、延長した長期保証期間が切れています。 洗濯機…

絵本「りゆうがあります」と「ふまんがあります」

「パパも笑ってる!」 私も楽しみにしていたヨシタケシンスケさんの初めての本を読みました。読んでいるさなかから笑いがこぼれてしまい、父子で笑いながら読み進めました。というより読み手が笑ってしまうなんて反則です。 というわけで大変楽しかったです…

絵本「もう ぬげない」

今から3年ほど前、その本は我が家にやってきました。私の弟が選んで贈ってくれたプレゼントです。産まれたお祝いだったような記憶があります。写真をあさればわかるのですが、とにかく小さいころからありました。それがヨシタケシンスケさんの絵本「もう ぬ…

子供が寝入るころの帰宅

コトン、トコトコ・・ 遅くなりそっと帰ってきたところ、寝室から上の子がでてきました。「今日ね。いっぱいこれ食べたよ。」とトマトをいっぱい食べたことを報告したかったようです。その報告に、少し前までトマト食べなかったのにな、と父は思いふけってお…

折り紙への情熱を飛び越えて

いろいろな折り紙を折ってもらうことに興味津々の我が子。これまで折り紙にセットで入っている折り方を見ながら、何を折ってほしいか主張していました。そんな子供が保育園で折り紙の本があると知り、なにやら憧れていた様子。そしてその憧れも飛び越えて、…

成長する言動と行動

奥様「パパと図書館に行かないかなって話していたんだけど。」上の子「いやだ。図書館いかない。xxちゃん(自分)が話したかった。」 そんな会話が繰り広げられて驚きました。自分自身で今日どこにいくかの会話に参加して、決めたかったようです。少し前であ…

季節の移り変わりと、絵本「まゆとりゅう」

「はるの りゅうが でてきたよ」 冬から春に何が起きて季節が変わるのか。四季が移り変わり、日々同じではない。特に春になる時は一雨降ると暖かくなる。春雷も轟いたりします。昔の人々は色々と考えたに違いない。そんなことを子供に想像させる本絵本が「ま…

変化する状況に見せる成長

「抱っこしたんだよ!」 きょうだいが同じ保育園にいるという事実が気になるのか、嬉しいのか、限られた保育時間なのに下の子を抱っこしに行ったと教えてくれています。そういえば私も幼稚園時代に弟と幼稚園で遊んでいたことがあったなと思い出します。妹が…

保育園の送りが再開しました

「だっこしてもらって、ニコニコしてるねー」 上の子の標準保育時間が通常に戻り、朝の七時半となりました。私がお見送り可能な時間です。そして「パパと行きたい!」という強い希望をもらい、今週は朝に子供を起こしてご飯を一緒に食べて登園しています。下…

離乳食始まっています

5ヶ月になった赤ちゃんの離乳食が始まっています。大人の食卓でヨダレがすごくなり、食卓に並んでいるお皿に手が出るようになり、さらに保育園から始めてくださいといわれていることが理由です。あとは奥様の復職も強い後押しになっています。 離乳食は、お…

子供の寝相と絵本「ゆみちゃんはねぞうのわるいこです」

「やだー」 上の子が睡眠中の出来事です。明瞭に聞こえる声で発言がありましたが、間違いなく寝言です。その前も、その後も寝息を立てていましたから。前後の違いといえば寝ている方向が変わったこと。180度変わりました。まだ肌寒いので風邪を引かないか心…

入園式と進級式

「そうさ〜 100%げ〜んき〜、もうがんばるしかないさ〜」 新しい学期です。我が赤ちゃん改めて次女もめでたく5ヶ月を迎えての保育園入園式です。上の子とめでたく同じ保育園ですので、心配事はあまりありません。ありがたい話です。上の子もおかげさまで進級…

「蜜蜂と遠雷」を読んで音楽と子育てを考えている

「世界は音楽に満ちている」 巡り巡って恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」を読みました。ピアノコンクールをめぐる天才たちの音楽や人生のぶつかり合い。この本を会社の先輩から勧められてから気になりつつ、鬱々とした状況に新鮮な空気をいれる気持ちで読み始めま…

本を読める楽しさと生活へのいろどり、絵本「オニのぼうや がっこうへいく」

「わたしと同じ!」 絵本「オニのぼうや がっこうへいく」は今よく読む本の一つ。人食いオニの子供が本に出会い、がっこうにいき、文字を覚え、本が読めるようになっていく。それにより親もぼうやも、生活も変わっていきます。なまぐさい食べ物を作っていた…

たまにシールを持って帰ってくる父親を不思議に思う子供

「なんでだろー」 三歳の上の子がほっぺたに手をあてて考えています。考えているのは、なぜたまに父親が仕事からシールをもらって帰ってくるのかということです。それも幾分多めに。 SEとしてセミナーなどのイベントにいくとSwagと呼ばれるらしいシールをよ…

親の語り口のものまね

「パパが帰ってくるからね、早く帰るよ!」 上の子が赤ちゃんに語っています。どうやら赤ちゃんは保育園からの帰宅をぐずっている幼児役、自分は帰りを促す母親役の設定です。 育休中のため保育園の保育時間が短く、他の子よりも早く帰宅する上の子は、まだ…

水族館より滑り台

「もうお部屋に帰る!」 先日旅行に行った際に水族館にいきました。その水族館はかわいらしいクマノミ(通称、ニモ)からトド、セイウチ、シャチといった大型の生物もいます。子供が喜ぶだろうと企画した旅の目玉です。 最初は可愛らしい小型の魚にキャッキ…

家族が増えて保険の相談に行く

「さて保険をどうするか。」 腰の重い私がようやく考えたのは、第二子が産まれてから4か月後の最近のことでした。きっかけは奥様が区役所に行った帰りに生保レディーに声を掛けられてプランを作ったことです。いまのご時世でそのような営業をしているのかと…

絵本「ワニくんとパーティーにいったんだ」

「このワニさんが大きくなったの?」 絵本「ワニくんとパーティーにいったんだ」は熱を出して家族総出でのパーティーにでかけられなかった主人公のマッティが、ベッドの下から出てきたワニさんに連れられて動物たちのパーティーに出かけるお話です。子供が熱…