SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

介護

4歳児に認知症を教える

「おばーちゃーん、読んで読んで!」 一時期上の子は私の母、通称おばあちゃんと距離があったように思います。休日に手伝いに来てもらおうとすると、「いやー、こないでー」と言ったりしていました。いまは「まだ来ないの?」と待っています。 おばあちゃん…

親のこと、介護保険の認定

久しぶりに親の介護に関することです。 少し前の出来事になりますが、今年の親(母)の介護保険の認定レベルがあがりました。要介護レベルが維持できたと安堵し、かつ使えるサービスのポイントが増えたことに申請に携わったケアマネさん、主治医に感謝と思い…

物忘れにおける探し物の秘密兵器

「ないの・・」 デジャビュです。それは前回の紛失から2日後の再現でした。しかし夜、近いとはいえ、実家に帰ることは難しいです。 2日前→お財布の紛失 - SE父さんの事件簿 しかし、前回の紛失後に秘密兵器を仕込んでおいてありました。それは探し物発見器、…

お財布の紛失

「ないの・・。」 そう、物忘れにおいて物がよく無くなります。心に響く探し物のトップが財布、ついで入れ歯です。今回は財布が探し物の対象でした。3月3日のこのできごとに、子供達への手の込んだひな祭りは、実現が危ぶまれます。 溜息を飲み込んで実家に…

デイサービスのスタート

母親がデイサービスに先週初めて行ってみました。行ってみたというよりも、行き始めたが正しいのですけれども、まだまだ様子見なので「行ってみた」という表現が正しいような気がします。 初回の印象は好印象だった模様です。ただ前日は通常からの変化からか…

介護保険と医療保険の壁

ケアマネジャーさんが決まりました。大きなステップです。今後どうなるかはわかりませんが、母も話しやすいようです。なによりも土曜日と祝日も対応してくれ、無理が少ないのが嬉しいです。 さてそのケアマネージャーさんとお話ししている時に、「不安に思っ…

火の用心、実家の消し忘れ対策

一昔前、町内会の面々が拍子木とともに「火のよーじん、マッチ一本火事のもと〜」と巡っていました。実家の周囲ではまだやっているのでしょうか。いま住んでいるこの場所では聴きません。 弟と実家で気になっていることを話ししている時に、鍋が黒くなってい…

成年後見人制度とその前に準備すること

今日は親の介護の話、それも成年後見人の話を書き残します。 2週前に地域の相談員の方と親の話をしておりました。そのなかで新聞でもよく目にする成年後見人という制度がどのようなものなのか教えてもらいました。結論としては、母がまだ元気で判断力がある…

進む子育てと介護

産まれてきてくれてから、こちらの悩みとか判断とかそういうものと依存なしに進んでいってしまうのが子育て。自分は親の立場です。一方で、悩み、判断して、進もうとしなければ進まないのが親の介護。自分は子の立場です。ただその実、進むものは進んでいま…