SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

育児

なんで13月はないの?

「いちがーつ、にがーつ、さんがーつ・・」 数字を覚えてカレンダーが読めるようになった上の子が月を数えていました。その様子を聴いていると、振り返った我が子に「なんで13がつと14がつはないの?」という素朴な疑問を投げかけられました。「月の満ち欠け…

将来の夢、4歳10カ月

「客室乗務員とエルサとアリスとシンデレラ」 上の子の将来なりたいものを問うと、すらすらと答えます。いままではディズニープリンセスのみでしたが、ちょっと現実的な「客室乗務員」がつくようになりました。鈴木のりたけさんのしごとばという本の影響です…

1歳7ヶ月のコミュニケーション

「せなかはどこ?」「ここー」「あたまはどこ?」「ここー」「どうぶつの本はどれ?」「ここー」 上の子が下の子に単語を言っては当てさせています。親よりも教育熱心です。そして高い確率で当てている様子に驚かされました。そう言えば、最近「パン」や「サ…

お色直し

お色直しはしたい。でも時間は限られる。借りるとなると衣装代もかかる。そんな結婚式のありがちなお悩みを横に、妥協無しに、好きな衣装を変えるのが、今の我が家の1歳児です。棚や洗濯物に近づき、着たいなという獲物を発見したら、着替えるまで気が済みま…

毎日が記念日

俵万智さんのサラダ記念日を私が最初に耳にしたのは、中学生なりたてのころでした。当時は「なんか変なの」と思ったのが正直なところ。しかし子育てをしていると毎日がサラダ記念日になるのが不思議です。一昨日はお皿洗い記念日でした。 つい最近まで、食後…

1歳児の自分なりの読書「すずめくん どこで ごはん たべるの? 」

現在1歳児とって全ての鳥は「ぽっぽ」です。上の子が「ちゅんちゅんだよ」と教えても「ぽっぽ」です。そんな「ぽっぽぉ!」と言われて違和感を感じつつ、「あぁ、ぽっぽだねぇ」と回答する割合が高いのがすずめです。そんなすずめがメインの1歳児お気に入り…

時間に身を委ねて手羽元をグリルで焼く

「ぷっはー」 1歳児がお味噌汁を飲んで深い溜息をつきました。今日は大好きな具材、なめこです。お汁を飲んでから、手づかみでなめこを一つ一つ掴んで食べております。掴みにくいだろうに。おかげで昼寝ができなかった割には、元気にモリモリ食べています。 …

お気に入りのワンピース

「んー、んー」 1歳児が服を両手で持ち上げてこちらを見ていました。どうやら着たいご様子。前日に姉に着せてもらったワンピースです。このワンピース、色は赤、表と裏にハート、そしてスカート、1歳女子の気になるポイントがギュッと詰まった一枚です。 こ…

力をあわせてピザを作る

連休に入る前に、保育園の栄養士さんが、子供と作るお料理レシピを配ってくださいました。奥様休日出勤中のワンオペタイムに、そのレシピを助けにご要望の高かったピザを作りました。子供が作れるお薦めのメニューとあって、作るのもお手軽。子供もちゃんと…

冷たい麺はじめました

「あついのイヤ!」 お昼ご飯を何にしようかと思案しているときに、4歳児からのご要望がありました。公園でひとしきり遊んだ後です。確かに親も1歳児のソフトボールでバレーボールを楽しんだため、一汗かいている。子供に「何が食べたいのか」と聴いても、ヒ…

きょうだいは早い

4歳児「どんな色がすき〜」1歳児「い〜、、あお!」4歳児「あおい色がすき〜」1歳児「い〜」4歳児「一番先になくなるよ、あおのクレヨン」1歳児「ん〜」 このやりとりが可愛くて何回続けてもらったでしょうか。二人ともノリノリです。下の子は体を揺らしなが…

シラミとの闘い

「いっぱいいます」 保育園の園長先生からこれからの戦いの日々を予告するお知らせがありました。横には張り紙。幼児クラスで3名、乳児クラスで1名で発症。そのうちの2名が我が子という悲しいお知らせ。家で確認すると頭から確かに小さい白い粒。そう、シラ…

お腹の上で眠る子

「大きくなったなぁ・・」 眠りの最終段階に入った4歳児が、私のお腹の上にやってまいりました。日曜日の朝の惰眠を貪った私は、やけに目がはっきりと冴えていて、子供より先に眠ることなく物思いにふけっておりました。 私の上で寝る4歳児は、赤ちゃんだっ…

多感な4歳児のオーバーなアクション

「だれもわたしに食べさせてくれないっ」 といって4歳児は机の下に潜りました。昨日も帰宅直後に「まだ保育園で遊びたかった」と叫びうずくまるというポーズをとっていました。ある日は机に伏せたり、口をぷっと膨らせたり。漫画やアニメみたいなオーバーな…

外出自粛と絵本

Covid19でわさわさしている日々、書き残しておきたいことは多いけれども、仕事と家事でバタバタしていて残せておりません。そんななか、借りていた図書館の本が返却期限に達してきました。期限があると筆が進むのは世の常。 さて外出が自粛されるなか、図書…

上の歯四本、下の歯四本で手羽元グリル焼きを食べる

一歳四か月の下の子が、上の歯が四本、下の歯が四本になりました。その歯を使って昨日は、手羽元のニンニク醤油漬けのグリル焼きをムシャムシャと食べてくれました。もちろん手羽元からお肉を一口サイズにはさみで切り取ってですが。わかめの胡麻和えも口に…

1歳4ヶ月、今の絵本のお気に入り

1歳4ヶ月の我が子が最近「よむー」といって親元に持ってくるのがエリックカールさんの「月曜日はなにたべる?」です。最近この子は、この本を見つけ出し、日々持ってきます。巻末に楽譜がついている歌の調子で読んであげます。 この歌で音頭をとって読んでも…

「パパ、飼いたい。」と4歳児から嘆願される

いつかは来ると思っていました。子供からペットを飼いたいとお願いされることを。4歳、そんなお年頃でしょうか。しかしマンションだから飼えないとも言えません。ディズニープリンセスに憧れ、ラプンツェルを夢見て髪をのばし、お風呂ではアリエルになる練習…

保育園にセンチメンタルな子供達

「寝なくて明日起きれなかったら保育園はお休み?」 保育園でお休みの友達が多かったらしく、センチメンタル・モード炸裂中の4歳の上の子です。前の晩の読み聞かせの続きで「目黒のさんま」と「おさるのジョージ」を読んだ後も、なぜか寝ずにじっとベッドに…

じゅげむじゅげむを4歳に

「これはだれが言ったの?」「おかみさんだな」「おかみさんって?」「ママのことだね」「女の子なのに”あんた”って言うの?」「昔のお話だからね。」 昨晩は寝る前に落語のお話を読み聞かせてあげました。挿絵はあるものの、絵本ではありません。子供は想像…

就寝前のルーティーン

一歳4ヶ月の下の子は、就寝前にフォロアップミルクをたっぷり飲み、そしてベッドから逃げ出します。母親を乗り越えて、高さのあるベッドから体をいごいごしてずらしながら下まで無事に降りていきます。そうして、いそいそと始めます。静かに、そしてゆっくり…

コロナウィルス流行に対する我が家の状況

「トレットペーパーがないー」 帰ってきたとたん奥様が叫んでおりました。昨今はコロナウィルスの流行とそれにともない錯綜した情報により、トイレットペーパーが品切れする事態に陥っています。そんな奥様は、なくなりかけていた紙おむつをふた袋購入されて…

4歳児と1歳児のひな祭り

「お雛様仕舞った?」 夢見る4歳児は、こう語って先ほど眠りにつきました。1歳児の方は、母親のスリッパを履く練習をしてから眠りにつきました。お雛様といっても紙製のシンプルなもの、そして子供がワークショップで作ったものです。 本日は保育園でもひな…

子育てで体が硬いと腰痛になることを教えられる

お世辞にも体が柔らかいとはとても言えない私です。屈伸で地面に手がついたのは、勢いをつけて指先だけついた記憶がある程度です。「体、固いね」と何度も言われて生きてきております。これが子育てに影響を及ぼすとは微塵にも思いませんでした。 正月に腰を…

4歳児に認知症を教える

「おばーちゃーん、読んで読んで!」 一時期上の子は私の母、通称おばあちゃんと距離があったように思います。休日に手伝いに来てもらおうとすると、「いやー、こないでー」と言ったりしていました。いまは「まだ来ないの?」と待っています。 おばあちゃん…

1歳3ヶ月、自己主張が強まる

「たいー」 昨晩に目の周りを打ち、腫れてきたため保育園から電話を受領いたしました。迎えに行くことが決まった父親が行くと、お昼寝前にぶらぶらしていた我が子が、満面の笑みで迎えてくれました。「ぱぁぱぁー」。アクセントは最後のぁ、高めの声です。 …

4歳半の料理のお手伝い

「お手伝いをします!」 4歳の上の子が、料理を手伝ってくれる割合が少し高まってきました。親が料理を進める目的でもありますが、切った人参の型抜きをしたり、小松菜やホウレン草などの葉物野菜を切ってくれたりしています。切りたいと言って台所に飛び込…

子供がかかる良い病院の見るポイント

奥様と良い病院(開業医)の見分け方をディスカッションしました。大切な子供、家族を病院につれていく、予防であっても、良い病院にかかりたいもの。しかし数多ある病院のなかから良い病院を見分けるのは難しい。そして選択基準も人それぞれ。ここには私た…

1歳3か月の言葉

1歳3か月の下の子が話す言葉が増えてきました。「パパ」「ママ」、そして上の子を「ねーね」と呼びます。上の子も嬉しそうです。今日お散歩していたら「わんわん」「にゃんにゃん」「ぽっぽ(鳩のことらしい)」と発言していました。その他は「あー」とか識…

良薬、口に苦し

「パパー、真ん中にくすり入れてー」 最近の4歳児と1歳児に対する難関は、薬を飲ませること。耳鼻科にかかるようになり、「苦い」薬が処方されてしまいました。これを子供に忙しい朝と夕に飲ませることを命ぜられたのです。子供はこの服薬を嫌がること嫌がる…