SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

育児

上の歯四本、下の歯四本で手羽元グリル焼きを食べる

一歳四か月の下の子が、上の歯が四本、下の歯が四本になりました。その歯を使って昨日は、手羽元のニンニク醤油漬けのグリル焼きをムシャムシャと食べてくれました。もちろん手羽元からお肉を一口サイズにはさみで切り取ってですが。わかめの胡麻和えも口に…

1歳4ヶ月、今の絵本のお気に入り

1歳4ヶ月の我が子が最近「よむー」といって親元に持ってくるのがエリックカールさんの「月曜日はなにたべる?」です。最近この子は、この本を見つけ出し、日々持ってきます。巻末に楽譜がついている歌の調子で読んであげます。 この歌で音頭をとって読んでも…

「パパ、飼いたい。」と4歳児から嘆願される

いつかは来ると思っていました。子供からペットを飼いたいとお願いされることを。4歳、そんなお年頃でしょうか。しかしマンションだから飼えないとも言えません。ディズニープリンセスに憧れ、ラプンツェルを夢見て髪をのばし、お風呂ではアリエルになる練習…

保育園にセンチメンタルな子供達

「寝なくて明日起きれなかったら保育園はお休み?」 保育園でお休みの友達が多かったらしく、センチメンタル・モード炸裂中の4歳の上の子です。前の晩の読み聞かせの続きで「目黒のさんま」と「おさるのジョージ」を読んだ後も、なぜか寝ずにじっとベッドに…

じゅげむじゅげむを4歳に

「これはだれが言ったの?」「おかみさんだな」「おかみさんって?」「ママのことだね」「女の子なのに”あんた”って言うの?」「昔のお話だからね。」 昨晩は寝る前に落語のお話を読み聞かせてあげました。挿絵はあるものの、絵本ではありません。子供は想像…

就寝前のルーティーン

一歳4ヶ月の下の子は、就寝前にフォロアップミルクをたっぷり飲み、そしてベッドから逃げ出します。母親を乗り越えて、高さのあるベッドから体をいごいごしてずらしながら下まで無事に降りていきます。そうして、いそいそと始めます。静かに、そしてゆっくり…

コロナウィルス流行に対する我が家の状況

「トレットペーパーがないー」 帰ってきたとたん奥様が叫んでおりました。昨今はコロナウィルスの流行とそれにともない錯綜した情報により、トイレットペーパーが品切れする事態に陥っています。そんな奥様は、なくなりかけていた紙おむつをふた袋購入されて…

4歳児と1歳児のひな祭り

「お雛様仕舞った?」 夢見る4歳児は、こう語って先ほど眠りにつきました。1歳児の方は、母親のスリッパを履く練習をしてから眠りにつきました。お雛様といっても紙製のシンプルなもの、そして子供がワークショップで作ったものです。 本日は保育園でもひな…

子育てで体が硬いと腰痛になることを教えられる

お世辞にも体が柔らかいとはとても言えない私です。屈伸で地面に手がついたのは、勢いをつけて指先だけついた記憶がある程度です。「体、固いね」と何度も言われて生きてきております。これが子育てに影響を及ぼすとは微塵にも思いませんでした。 正月に腰を…

4歳児に認知症を教える

「おばーちゃーん、読んで読んで!」 一時期上の子は私の母、通称おばあちゃんと距離があったように思います。休日に手伝いに来てもらおうとすると、「いやー、こないでー」と言ったりしていました。いまは「まだ来ないの?」と待っています。 おばあちゃん…

1歳3ヶ月、自己主張が強まる

「たいー」 昨晩に目の周りを打ち、腫れてきたため保育園から電話を受領いたしました。迎えに行くことが決まった父親が行くと、お昼寝前にぶらぶらしていた我が子が、満面の笑みで迎えてくれました。「ぱぁぱぁー」。アクセントは最後のぁ、高めの声です。 …

4歳半の料理のお手伝い

「お手伝いをします!」 4歳の上の子が、料理を手伝ってくれる割合が少し高まってきました。親が料理を進める目的でもありますが、切った人参の型抜きをしたり、小松菜やホウレン草などの葉物野菜を切ってくれたりしています。切りたいと言って台所に飛び込…

子供がかかる良い病院の見るポイント

奥様と良い病院(開業医)の見分け方をディスカッションしました。大切な子供、家族を病院につれていく、予防であっても、良い病院にかかりたいもの。しかし数多ある病院のなかから良い病院を見分けるのは難しい。そして選択基準も人それぞれ。ここには私た…

1歳3か月の言葉

1歳3か月の下の子が話す言葉が増えてきました。「パパ」「ママ」、そして上の子を「ねーね」と呼びます。上の子も嬉しそうです。今日お散歩していたら「わんわん」「にゃんにゃん」「ぽっぽ(鳩のことらしい)」と発言していました。その他は「あー」とか識…

良薬、口に苦し

「パパー、真ん中にくすり入れてー」 最近の4歳児と1歳児に対する難関は、薬を飲ませること。耳鼻科にかかるようになり、「苦い」薬が処方されてしまいました。これを子供に忙しい朝と夕に飲ませることを命ぜられたのです。子供はこの服薬を嫌がること嫌がる…

子供の安心

抱っこをせがむことが多くなってきた下の子は、なぜか玄関が好き。上の子は、ここ最近よく泣きますし、指を口にくわえる仕草をします。腰の悪く抱っこしてくれない父親が、さらに正月明けの忙しさで帰りが遅かったことが多分に影響しています。そんな折に読…

子供二人の重み

「ごめんね、抱っこできない」 雨のちらつく年末の30日だったか、歩けないと駄々をこねる4歳児と、まっすぐ歩いて帰れない1歳児を両腕で抱っこし、ポケットに長い傘を引っ掛けて急いで帰りました。二人合わせて約30kg。4歳児は泣いているし、1歳児は降りたく…

元旦、一年の計を練るためにカレンダーを切り替える

新しいカレンダーや手帳を俯瞰し、決まっている予定を書き込み、一年の計を練る。一年の計は元旦にあり。そのカレンダーや手帳は吟味し、ベストと思うものを年末に揃える。その結果、非常にキュートな「ききらら☆」カレンダーになりました。 昨年は無印良品…

オオカミとキツネはお友達

「ねぇ、ぱぱぁ、オオカミとキツネはお友達なんだよ。」「なんで」「耳があるでしょ(頭に手をおきながら)」 今朝、寝室からリビングにいる私のもとに、閃いた事実に目を丸くした長女がやってきて言いました。そして、父親に伝えおわると、すぐに寝室に戻っ…

サンタさんが怖い

「サンタさん、怖い」 今日はクリスマスイブ。母親は早く帰宅し、ケーキを調達、予定していた予防接種に子供達を連れていきました。私も早く帰宅し、一昨晩に漬けた鶏を焼き、付け合わせの野菜と、カボジャのポタージュで特別感を出してみました。いつもと少…

姉思いの妹と、妹思いの姉

どうも下の子が好きすぎる上の子。一昨晩は「朝起きた時に寂しいと泣いちゃうから、ずっと一緒に赤ちゃんのベッドで寝る!」と宣言しておりました。しかし下の子は、赤ちゃんのベッドに移動することなく、大人のベッドで寝息を立て始め、それを上の子は頭を…

父親の革靴磨きと絵本「ゴリラのくつや」

私の父は週末に革靴を磨いていました。「よ〜し」といいながらブラシとクリームとをおもむろに取り出し、靴をシャッシャッと磨き上げていました。そんな様子を横目に見ながら、遊んでいたり、大きくなると自分の靴を磨いてみたりしていました。 そのような思…

朝の空に浮かぶ月

「くらいからかな・・・まちがえてきちゃったんじゃない?」 抱っこから降ろしたら、長女が閃いたという目をしながら言いました。今朝は、青く澄んでいる寒空に、白い三日月が浮かんで見えていました。子供にとって、夜ではないのに浮かんでいる月が不思議に…

おなかに力が入る絵本「かぶきやパン」

「いよっ、いきだねぇぇぇぇ」 久々に子供の眠気を吹き飛ばす絵本がやってまいりました。絵本「かぶきやパン」です。歌舞伎役者に扮したパンたちが、開店前のパン屋で繰り広げる一世一代の大舞台。腹の底から歌舞伎役者風に読み上げる必要がありますから、私…

「あのね、あのね」

「ほいくえんのね、あのね、おもちゃのね、あのね・・」 四歳児の上の子が一生懸命に今日の出来事を教えてくれます。一生懸命に話をしていると、会話の合間、合間に「あのね」が入ります。なんともかわいらしいです。文章で長く会話できるようになったので、…

子供がいる家庭での住まい選び ~音対策~

今年、のんびりと住まいを探しています。 子供達と共にマンションに暮らしていると、気になるのは他の部屋への物音です。特に階下。実家は戸建でしたので感覚がありませんでした。歩き始めた上の子の足音が起因で、前に住んでいたマンションで呼び鈴がなるよ…

4歳児、まだ見ぬ生き物への興味(絵本「いそあそびしようよ!」)

最近、上の子が「読んで!」とよく持ってくる本に「いそあそびしようよ!」という絵本があります。実際に磯に行ったことはなく、砂浜しか見たことはありません。海の生き物とのふれあいは水族館ぐらいです。そして今は冬、クリスマス前です。 この本の中では…

パパ、久しぶりに家を3日間不在にする

「ぱーぱーー、おーはーよーー」 久しぶりに三日間、家を不在にして金沢に行って参りました。会社の業務出張ではなく、これもまた数年ぶりに学会の国際会議での発表です。業務の傍らグループで研究活動を続けさせてもらっており、その成果発表に赴きました。…

1歳0ヶ月、ミルクが大好き

下の子はミルク大好き、ミルク入りの哺乳瓶を見たら自ら取りに行きます。動きだしたら痩せる、が赤ちゃんの定石ですが、よく動いているのにぷっちりさんです。そのため親はお茶の方はどうかしら、と勧めますが、ミルク入りの哺乳瓶がお好みです。 すでに1歳…

4歳児、いちばんであること

「きょう おひるごはん いちばんだった!」 何やらお友達と一番を競っているのでしょうか。上の子は一番であることを気にします。お風呂からあがり、着替える早さが父親に負けると泣きます。本人がそれまでぶらぶらしたり、遊んでたりしていたとしてもです。…