「くらいよー、怖いよー」
長女10歳、葬送のフリーレンを開きながらミミック(宝箱に偽装したモンスター)に食べられるフリーレンの絵を模写しています。
我が家に漫画は取り揃えていませんが温泉宿で読んでからフリーレンが気になる父子です。図書館で数ヶ月に一冊づつ借りながら読んでおります。きっと世の中のフリーレン好きとはお話ができないエルフのスピード感です。
このフリーレンという漫画はなかなかなんで素敵な言葉とエピソードが散りばめられています。そっと後押ししてくれるような。
「目が描けないんだよー」
長女が叫んでページをめくります。
「あった!」
見つけたのは半目をつむるフリーレン。一歩づつ課題のレベルをあげようというその冒険、悪くない。







