SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるサンドイッチ世代のインフラ系システムエンジニアのお父さん

口から「ぶー。」を連続する赤ちゃん

「ぶー。ぶー。」

2-3日前から約4ヶ月の赤ちゃんが「ぶー。」と唾をとばす行為を繰り返しています。昨晩も寝入る前は激しく繰り返していました。指もしゃぶっているのでこれは歯の生え始めのサインのようです。歯が出るムズムズが気になるのでしょう。かわいい歯が顔をのぞかせてくれるのが楽しみです。

歯が出てくるということは離乳食も始まります。食事の様子に興味をもっていることと、ヨダレをだしているというと初めてもよいのかもしれません。上の子では最初は野菜スティックを舐めるところからスタートしたことを思い出します。

基本的には動き少なく泣いていたり、機嫌が良かったりしますが、縦だったり横だったりにも成長します。新しいうごきに目を離せません。

骨折の回復(約1週半)

「痛いのどっちだったっけ」

上の子が鎖骨を骨折して1週間。痛い痛いと泣いていたころから随分と回復しました。どちらを怪我したのかわからなくなったようです。奥様も、土曜日は私も、せっせと確実で整形外科に連れて行っています。育休中だったのがありがたいです。

いままでの回復の過程は下記でした。

  • 抱っこで脇を持ち上げるのはもちろん、洋服を着替えるのも、寝るのも、起きるのも痛い。痛いと思う行動はとりたがらない。お風呂も洗髪も嫌。
  • ちょこちょこ走り出す。腕があがるようになったことを「あがるよ〜」と報告してくれる。大好きな保育園の先生に言われて髪を洗うようになる。
  • ほぼ痛みは消えた様子。痛いのがどっちだったかわからなくなる。←いまココ

このまま治ってくれればいいなと願いつつ、また整形外科に通います。整形外科での超音波を当てる治療にも泣かなくなってきました。しかし大人が骨折したら、こんなに早く回復するのかしら。

 

デイサービスのスタート

母親がデイサービスに先週初めて行ってみました。行ってみたというよりも、行き始めたが正しいのですけれども、まだまだ様子見なので「行ってみた」という表現が正しいような気がします。

初回の印象は好印象だった模様です。ただ前日は通常からの変化からか不安は大きかったようです。弟にも私にも前日に電話で相談がありました。デイの方から様子の電話やその後の母の充実していたむねの話にホッと胸を撫でおろしました。

楽しかったのは同じ年代の方々とオープンな環境で明るく話しができたこと、丁寧なコミュニケーションで説明がうけられたこと、美味しいお食事をいただいたことだったようです。見ていく中で、オープンな環境、明るい場所を弟と選択基準にしたので良かったです。

さて明日は2回目。楽しんできてくれることを願っています。

ジョン・バーニンガム

奥様と子供達が実家に帰郷した際に、現地の図書館で組まれていたジョン・バーニンガムの特集が良かったと話ししてくれていた。

初めて出会ったジョン・バーニンガムの作品が<ピクニック>だった。ピクニックにいく道すがらおしゃれな動物たちに会う。彼らとともに道すがらの探し物をする。読者参加型の読み物だ。優しいタッチの絵に子供もお気に入りの一冊だった。このころは作者を意識することはなく、単純に良い絵本だなと思っていた。

いま子供がお気に入りなのが<ねえ、どれがいい?>だ。子供に究極の選択を問いかけ、想像力を膨らます。どれがいいったってクモのシチューは嫌だし、砂漠で迷子も、ワシにごはんを食べられるのも好ましくない。大人はどれが身が安全か、助かる可能性があるかで選ぶが、子供はちょっと違う選択をする。選択の理由を聴くのも面白い。ワシにごはんはあげるのだからいいんだって。昔の版とは翻訳が微妙に変わっていて、子供には昔の版の方がわかりやすいようだ。

 <ねんころりん>も今読んでいる本の一つだ。猫、クマ、かえる、赤ちゃんといった登場人物がそれぞれの寝床を探す。就寝前らしい一冊。赤ちゃんは一人でボートに乗っていて、子供には親の所在が気になるようだ。「なんで一人なの?」と毎回質問を受ける。

それぞれの本を通して、優しい絵で子供に考えさせ要素が込められている。そういえば私も子供の頃に<いつもちこくのおとこのこ>を読んだことがある。表紙の絵をよく憶えている。ただ内容は憶えていない。この本も含めて、まだまだ存在するジョン・バーニンガムの作品をこれからも読むのが楽しみだ。

家族からの贈り物

家に帰ると奥様と子供達が玄関で待っていて「おめでとう!」と手紙と手作りのお菓子を手渡してくれた。バレンタインの贈り物、保育園から帰って来て楽しく手作りしてくれていたようだ。

奥様が、テレビのクッキング番組のように、分量をはかりずみの材料を用意し、上の子が混ぜて型に入れる、そしてそれを焼くという按配だ。手書きの作り方を用意し、それに従い作っていた。私がお菓子を子供と作るときにやきもきする分量をはかるという作業は終えておくのは良い方法だ。今の子供に楽しい混ぜるという作業から始められる。

食べるのは待てなかったようだ。テーブルの上には「もう食べ終わりましたよ」という跡が残っていた。そして「おいしかったよ」との満足げなコメント。「早く食べようよ。」いや私は大事にとっておきたいんだ。

イヤイヤ期に絵本「だめよ、デイビッド」

「だめだって言ってるでしょ!」

 イヤイヤ期の子供は、危ないからダメだと言っていることをわざわざやったりします。そんなイヤイヤ期の上の子が読んで、身に覚えのあるページにニヤッとし、気に入っている絵本が「だめよ、デイビッド!」です。

 この絵本ではデイビッドはお母さんに叱られることばかりしています。その叱られるトピックがページをめくるごとに現れます。例えばヒーローの格好をしてベッドをジャンプするなどです。我が家でもだめよといっていることです。

親も心当たりのあるページで子供がニヤリとする、そんな本を介した反応のやりとりが面白くて、昨晩もラストの一冊として選びました。

いたずら書き

「ねぇ、泣いてるよ!」

奥様に上の子が人形の写真がプリントされた絵葉書をして持って来ました。そこにはもともとなかった涙が描かれておりました。線とか丸とかだけだったお絵かきも、だんだん形になってきたなと思っていましたが、いたずら書きがかけるようになったのかと成長を実感します。

おでこの線は、、最近私の額に目立ってきた皺か。。親にも成長を実感します。

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涙のいたずら書き