SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

絵本「いちばんのなかよし」で感じる絵の多様性と医者への憧れ

絵本は描かれている絵のタッチにからも「絵」が色々あることを感じることができます。

そんなことを感じさせる、最近子供が手に取った絵本が「いちばんのなかよし」でした。タンザニアのお話でティンガティンガ派の独特な絵が特徴的です。絵を好まないで読まないのじゃないかなという父親の勝手な心配をよそに、自分でめくりながら粗筋を読み上げるほどに読み込みました。

特に本人が好きなのがぞうさんが怪我をして医者に治療を受けるシーン。ぞうが手術台の上に乗り、シップや絆創膏、注射など多くのモノが描かれています。こども自身は注射をされるのは嫌いですが、注射をする方の立場には興味があるようです。

他にも村中の動物たちが集まっている場面も好きなようで、通常よく見る本と異なる描き方をされている動物たちの絵が結構お好みです。色々なタッチの「絵」に触れることができる絵本のよさだなと感じます。