SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん。将来の子供に残す日々の出来事。

絵本「これは のみの ぴこ」で感じる人と人の関係、というより のみの関係

「これはのみのぴこ」という絵本は、のみの<ぴこ>から住んでいる猫、その猫のしっぽを踏んだ<あきらくん>、<あきらくん>の<おかあさん>とのみからのつながりのある人が紹介されていくお話です。谷川俊太郎さんならではの軽快な言葉のリズムが繰り広げられ、繰り返される関係性の言葉に、子供も長い長い関係性を頭に記憶していきます。

六次の隔たりという、友達を6人辿ると世界中の人に繋がるという話がありますが、そういう人と人の繋がり、この本で正確にはのみとの繋がりを感じる本です。

こどもは、この本読んだ後、「これはのみのぴこ の住んでいる猫の・・」とつぶやいています。いやはや、さすがは谷川俊太郎さんです。