SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

子守唄が実現する大人への効果

子供を寝かせるときに「子守唄」がこんなにも効果があるとは思いませんでした。

私が主に歌うのは「ゆりかごの歌」です。一番のみを繰り返し繰り返し歌っております。他にも「ねんねんころりよ」も私の母が唄っていたなと思いながら歌ったりもします。長女がどうしても寝なかった赤ちゃん時代、少し歌ったらタイミングがよかったのかころりと寝たのに驚愕した覚えがあります。ただ歌詞に「坊や」とあり、娘には語呂に困って頻度が少なくなりました。また音調が少し怖いのか「ゆりかごの歌」にしてと言われたことがありました。その他、ハミングだけではシューベルトの子守唄も歌います。こちらは少し長いので腰を据えて眠らせる時に歌います。

子守唄の効果は子供たちを眠らせることだけではありません。むしろ眠らせようとしている大人の心を穏やかにすることにこそ、効果があるように思います。とりあえず「10回繰り返すか!」と思えば、ただ抱っこしてユサユサとするよりも、落ち着いて10回繰り返すことができます。たまに半音落として反応を見たりと遊びも出きます。そうして大人が落ち着くと、子供たちも落ち着いて眠れる気がします。

最近は赤ちゃんを抱っこしつつ、長女に向けても歌うという二人に向けた子守唄になります。気持ち的に入眠しやすいように思いますが、タイミングの問題かもしれません。繰り返し数、採用する歌と入眠までの時間、年齢の関係性を探ろうともしましたが、計測するこちらも眠いので、その研究は進みませんでした。

さて、一昨日は赤ちゃんを抱っこしながら二人に向けて「ゆりかごの歌」のリピートを続けました。まず赤ちゃんがいびきをかきはじめ、次に寝たのは奥様でした。