SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるサンドイッチ世代のインフラ系システムエンジニアのお父さん

野菜が食べられるようになるための5つの工夫

さて我が家の三歳児、野菜を食べてくれないので困っていました。保育園でもお野菜は残し気味。そこで試行錯誤していったところ、食べてもらえる野菜がぐんぐん増えてきた。工夫したポイントを5つ書き残していきます。

細く切る

大人視点ではざっくり大きく切りがちな野菜も、食べやすく、ひとかけらで口一杯にならないサイズに細く切ります。ざっくりとですが私は縦8cm、幅8mm程度に切りました。例えば白菜は縦に一回切り、横に8mmぐらいでリズミカルに切りつけていきます。

煮込む

炒めた野菜は硬さがあるのでベェっと出してしまう可能性があります。お味噌汁などのスープやお鍋で柔らかく煮て提供するところから始めます。

柔らかい部位から始める

さらに葉っぱの柔らかい部位から始めます。硬さのある茎の部分は最初は控えてあげます。とにかく口に慣れるところを追い求めます。

量は求めない

そして少量から始めます。そうすることで少しずつ食べられたという成功体験を積ませてあげます。量は求めず、一口でも口に入れてくれたら大成功です。

混ぜ込む

とはいえ栄養バランスが気になり食べて欲しい場合には、ハンバーグ、ツミレなどの挽肉に混ぜこむのは一案です。ミートソースに混ぜこむのは有効な一手です。これをしておくと、野菜そのもののメニューは食べなくとも「気づいていないけれども食べてる」ことで、親の心の余裕ができます。

 このように書くと手が込んでいるように見えるかもしれませんが、ザクザクっと細切りし、鍋に放り込み、注ぐときには少なめに入れて、特に目立つ茎をペペッと除くだけです。そうして食べてくれたら、作った人として嬉しい、おいしいね、ということを最大限に伝えてあげます。

さて今後の課題はシソ、セロリ、水菜、モロヘイヤなど、奥様も得意としない野菜をどうするかというところです。 これは本当に難しい。