SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるサンドイッチ世代のインフラ系システムエンジニアのお父さん

子供が産まれるということ(父目線)

子供が産まれる。その緊張と感動は涙なしに語れません。父親であっても。

一人目は奥様が陣痛で入院してから3日後に産まれました。3日経って分娩台にあがった奥様は眠りに入り助産師さんを慌てさせました。医師の手に赤ちゃんが見えたとき、その事実に涙がとめどもなく流れました。助産師さんは優しく泣きじゃくる夫婦を祝福してくれました。

二人目は流石に半分ぐらいになるだろうと臨みましたが、3日かかりました。途中寝ていたので眠ることはありませんでしたが、奥様の血圧が上がり、赤ちゃんの心拍が下がり、やはり助産師さんが慌てました。医師が捕まらない、小児科医も蘇生に待機、赤ちゃん押し出し要員の医師も呼ばれる、出てきた、小児科医が叩く、、、「おぎゃー」。周囲が見えなくなりました。助産師さんも泣いているように見えました。

瞬間的な涙に対し、父親としての自覚はジワジワと来ます。分娩室という異世界から長女の保育園のお迎えに帰る途上で。この自覚だけは前回より早く。