SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

ひらがなと少しのカタカナが読めるようになったら、絵本「わたしの て」

「わーたーしーのてッ」

先に寝室に行った上の子の読み上げる声が聴こえました。文字数、単語から読みやすいようで自分で絵本「わたしの て」を読み上げていました。この本は、人の手が何をできるのか、音楽を奏でたり、ボタンをとめたり、クッキーをこねたりいろいろなことができます。さらにその出来てしまう悲しいことや素敵な可能性を教えてくれます。

上の子は、この本を読み上げられたということに自信をつけているようです。絵本とのお付き合いも新しい展開が始まりました。横でこれから絵本と付き合い始める赤ちゃんがスヤスヤと眠っていました。