SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

子供達の将来を支えるテクノロジー

今週CEATECというイベントを少しだけ見てまわる機会を得ました。このイベントのテーマは内閣府の科学技術政策で掲げられているSociety5.0。情報技術と現実社会を繋げて社会問題を解決しようというものです。

www.ceatec.com

このイベントでは、これから世で広まる一歩先の技術や製品とその要素技術を見ることができます。これから子供達が当たり前に見る社会を支える技術や製品なのでしょう。知っている単語しか識別できなかったのかもしれませんが、目についたキーワードは下記でした。

  • 5G(第5世代と呼ばれる次の通信システム)
  • AI(人工知能
  • IoT(インターネットとモノの接続)
  • AR(拡張現実)
  • VR(仮想現実)
  • ロボット
  • 空飛ぶクルマ
  • CPS(サイバーフィジカルシステム)
  • センサー/センシング
  • コネクタ
  • 蓄電池

これらの技術を使って日本社会が迎える高齢化や少ない労働人口の最適な活用、多様性を包み込める社会になるアイディアを色々な会社で考えているウネリが伺えました。

そんな世の中の大きなテーマが掲げられる中、小さき子供を抱える親として気になったのはこちらの製品です。

https://www.kyocera.co.jp/news/2019/images/0701_bibi_01.jpg

子供の歯磨きの時に、歯に与える圧にあわせて音楽が鳴るという歯ブラシです。今でこそ上の子は歯磨きを受け入れてくれますが、一時は逃げ回っていました。そんなときにこれがあれば!という1本。値段はナカナカのものですが、試してみたいものです。

そして、いかにも子供が喜びそうなキティちゃんのぬいぐるみのノベルティをゲットして意気揚々と帰宅しました。