SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

涙腺を直撃する絵本「ぼくのママはうんてんし」

涙腺の弱い私は、池井戸潤さんの下町ロケットシリーズを読んで電車内で涙を流します。下町ロケットシリーズには会社で働くお父さんを熱くさせる力があります。水戸黄門が大好きだった子供時代から勧善懲悪のお決まりストーリーというのも大好きです。

さて本日は下町ロケットについて書き残す日ではなく、絵本「ぼくのママはうんてんし」です。ママはどうやらJR東日本の中央線を担当する電車の運転士、誕生日に母親の電車が通る陸橋から父親と旗をふることを兄妹が計画します。ところが雨、父親が来れなくなるという苦難をのりこえて、園児たちは陸橋に向かいます。

 

もうわかっているはずなのに、わかっているからこそ涙してしまうお話です。奥様からは涙を流すページが早すぎると言われるし、泣くので子供は好きな本なのに読み聞かせを再度させてくれない、そんな思い出の本となりました。