SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん。将来の子供に残す日々の出来事。

地域の子育て支援施設にデビューする、父親が

「お子さん4ヶ月なんですか?」

私の地域には未就学のこどもを連れて遊ばせられる地域の子育て支援施設があります。おもちゃや本があり、赤ちゃんを見てくれるスタッフがいたり、子育てに関する講座や産後ヨガの教室を開催していたりと、子育てにママ・パパ支援に特化した施設です。行政の委託で民間が運営しています。

そんな施設の存在は知っておりました。奥様が子供を遊びにいかせていたことがあったからです。昨日は、奥様が午後に遠方からの友人とお茶するとのチャンスがあったので、三歳児と0歳児を連れて遊びに行くことにしました。

子供は遊びに来たことがあり、父親だけ初めてであることを伝えると、熟練のスタッフが施設の使い方を喜んで、丁寧に、指導してくれました。噂に聞いていた通り、おもちゃはあるし、本もあるし、子供は寝かせられるし、お湯はたいてあるし、レンジもあるし、赤ちゃんの体重計も、滑り台もあるし、登録制で安全だし、スタッフはベテラン揃いで豊富だし、土曜日も開いているし、無料だしと、施設の存在に感銘を受けました。ただ早く遊びに行きたい子供の横で、下の子に貼る名前のシールに記載する月齢を、2ヶ月から4ヶ月と間違えてしまいました。

さて遊ぶ際に、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせると、スタッフが見ていてくれます。2ヶ月の赤ちゃんも喜ぶゆらゆらするおもちゃも天井から吊り下がっています。そうして赤ちゃんが楽しんでいる間、三歳児とゆっくり本を読んだりおもちゃに遊びに行ったりと楽しめます。

パパ・ママ友だちもできそうではあります。同じ月齢です!と話に来てくれた方がいらしたのですが、間違えてしまったで話が広がらずに、双方子供を追いかけておりました。

寒い日が続く昨今、屋内で楽しめる施設は貴重です。土曜日に時間が空いたら、使っていこうと心に決めました。

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施設に置いてある本で、あんぱんまん大図鑑というものがありました。重い大型本で、こどもと読み進めましたが「あ行」を見ているだけで満足になり本を閉じました。積み重ねられたキャラクターの数に圧倒です。