SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん。将来の子供に残す日々の出来事。

親子、消防出初式にいく

「ちょっとだけ見ていく。」

地区の消防署の前を通ると、シャッターの隙間から見える訓練が見たくて、我が子は歩みを止めます。

そんな子供にぴったりと、昨日は住んでいる地域の大きな消防出初式にいってまいりました。より地域密着な小さな出初式もありますが、そういうイベントがあると知った時には終わっておりました。8万人超の来場があるとの事前情報に、そんなに来るかいなと行ってみると、確かに凄い人でした。

この出初式でなにをやっているかというと

  • スタンプラリー(子供はこれが好き)
  • 消防音楽隊のドリル(演奏)
  • 消防総合訓練(精鋭たちが訓練を見せてくれる)
  • はしご車乗車体験(梯子をのばして高いところに連れて行ってくれる)
  • 航空救助訓練(二台の消防ヘリで海難事故にあった人を救助する)
  • タレントが教える心肺蘇生
  • 消防車クラフト作成
  • 消防隊の恰好をして消防車の前で写真撮影(親はこれがしたい)
  • 救助体験
  • 一斉放水
  • 災害体験

まだまだありましたが、いつも見ない特殊な消防車も走り、乗り物好き、消防好きな、子供たち、大人たちにはたまらないイベントです。子供もスタンプラリーでプレゼントをもらっておりました。親はスタンプラリーの長い列に体力を奪われていました。

消防だけでなく、警察、自衛隊海上保安庁なども防災関連で集っていました。消防隊、消防団の方々も精悍にイベント運営や訓練をこなされておりました。その様もこちらもモチベーションがあがります。

さて出初式というと一斉放水が見ものです。海辺で海に向かっての放水でしたので、放水塔車、消防団のホースに加えて、海上から海上保安庁、消防の消防艇からの放水、消防ヘリからの放水までありました。虹が見れてすごいと歓声をあげていたら、風向きがよかったのか、放水が飛んできて家族全員、水浸しになりました。消防隊員からは注意されていたのですが、来年からは本当に注意が必要です。水が降ってきたときの赤ちゃんの驚いた眼が忘れられません。

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このあとここにいた人たちは水浸しになります。