SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

早々に卒業していくオムツ

ぶしゅーー

あ、ウンチしたのねと3ヶ月の赤ちゃんのオムツを変えようとすると、ヌルっ、そこには漏れ出たウンチ。最近クリーム状のウンチはオムツで吸収できそうな液状ではなく、個体として堰き止められるコロコロとしたものではありません。

そのようなウンチが良い量でてきてくれますので、Sサイズのオムツでは対応できなくなった感が出てきました。ここで勇気を出して一歩踏み出すのが次のサイズのオムツです。

3500gぐらいで産まれてきてくれたちょっと大きめな赤ちゃんは、新生児用オムツも生後1ヶ月ぐらいでSサイズにアップしました。そして3ヶ月でMサイズです。赤ちゃんのオムツは瞬殺で大きくなり、ストックが難しいです。Amazonでの大量買いは未使用のまま残るというリスクを伴います。

サイズアップに何が勇気がいるかというと1枚あたりの料金があがること。例えばパンパースは、新生児用が¥18/枚、Sサイズが¥13/枚、Mサイズが¥21/枚、Lサイズが¥26/枚です。ここからは上がるのみです。確かに交換するタイミングは新生児より減ります。新生児のときは筒なのか思うぐらいミルクを飲んだらすぐに出ますが、だんだんとお腹の中に溜められるようになります。上がる単価に対して、漏れることに対しては如何ともしがたいです。サイズアップは避けられません。

というわけで赤ちゃんの成長に感謝しつつ、Mサイズにサイズアップです。