SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

良薬、口に苦し

「パパー、真ん中にくすり入れてー」

最近の4歳児と1歳児に対する難関は、薬を飲ませること。耳鼻科にかかるようになり、「苦い」薬が処方されてしまいました。これを子供に忙しい朝と夕に飲ませることを命ぜられたのです。子供はこの服薬を嫌がること嫌がること。「もうお薬飲まないから」なんて言い出します。子供に「良薬は口に苦しだから!」と言っても、暖簾に腕押しです。

ちなみに1歳児の薬は、飲みやすく液体にしてフレーバーを付けていただいています。しかし味が、苦手とするバナナ。オリジナルのバナナの方も、保育園でおやつに出ても一口しか食べません。そんなバナナ味の液体をスポイトで飲ませようとすると、「ぶぶ〜」と吹き出してしまいます。

こんな薬を飲ませる死闘に、奥様が有効策を見出してくれました。オブラートのゼリー版「おくすり飲めたね」。このゼリー、ピーチ味、チョコレート味と揃っており、慣れると子供が積極的に薬を飲みに行きます。奥様、そして龍角散ありがとう。

昨日の夕方には、自分で薬を用意していました。ゼリーを器に入れ、ゼリーの真ん中にくすりを入れることだけを父親にお願いして、後は自分で飲んでいました。大成功です。初期は混ぜ方を失敗し、チョコレート苦いと言い放っていましたが。ビターチョコを疑いましたがそんなことは無かったです。

ということで4歳児の服薬のハードルは、超えることができました。今日も何味にするか悩んでいます。1歳児の方は、、、どうにもなりません。飲まずに治ってきたので、もう良いのでしょう。次回の通院日に何と言うか。何よりバナナは食材として克服して欲しい、そう思いながら配布された2月の保育園の献立を眺めます。