SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

オオカミとキツネはお友達

「ねぇ、ぱぱぁ、オオカミとキツネはお友達なんだよ。」
「なんで」
「耳があるでしょ(頭に手をおきながら)」

今朝、寝室からリビングにいる私のもとに、閃いた事実に目を丸くした長女がやってきて言いました。そして、父親に伝えおわると、すぐに寝室に戻っていきました。長女が戻った寝室からは、絵本を音読している声と、下の子の「ばー」「ばー」と言う声がします。きっと下の子の方は「いないいないばぁ」ごっこを楽しんでいるのでしょう。

長女が読み上げていたのは、絵本「ぶたのたね」。ぶたを捕まえられないオオカミに、キツネ博士がぶたのタネを渡すというシーンで思いついて、父親に伝えに来てくれたのでした。この本では、ぞうの集団がドスドスと音鳴らせてマラソンをするシーンがあります。それによってオオカミの育てたぶたが逃げてしまいます。長女はこのシーンがお気に入りです。

「ぱぱー、ちてー、あぶないー。」動き回る下の子がベッドから落ちそうです。これで朝の読書は終わりました。