SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

「あのね、あのね」

「ほいくえんのね、あのね、おもちゃのね、あのね・・」

四歳児の上の子が一生懸命に今日の出来事を教えてくれます。一生懸命に話をしていると、会話の合間、合間に「あのね」が入ります。なんともかわいらしいです。文章で長く会話できるようになったので、本人もお話しするのが楽しいようです。

親同士もお話ししたいことは多々あります。ふと大人だけでポンポン話が進むと、会話に入れない上の子は「パパとママうるさいー!」と言い始めます。とは言っても、何を話していたのかも気になるご様子で「なにをお話してたの?」と聴いてきます。そうすると大人の事情を除き、要約してお伝えすることになります。

今まで言えていなかった「か行」も克服し始めました。「く」が「つ」になっていたりしたのですが、自分で意識して「か」、「き」、「く」、「け」、「こ」を発音しています。ただ、「く」が「くぅ」と気合が入ったりしています。親はこれもかわいいなぁと思っていたのですが、成長を見せています。

「サンタクロースがね、あのね・・」親はじっくり聴いているのみです。そんな横で一歳児もお話しに入りたいらしく「あー、あー」と一生懸命発声していました。賑やかな、そして父親の発言時間は減少の一途を辿っている我が家です。