SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

親のこと、介護保険の認定

久しぶりに親の介護に関することです。

少し前の出来事になりますが、今年の親(母)の介護保険の認定レベルがあがりました。要介護レベルが維持できたと安堵し、かつ使えるサービスのポイントが増えたことに申請に携わったケアマネさん、主治医に感謝と思いました。要介護から要支援になると、使えるサービス、ポイントも限られてしまうからです。介護サービスは自費で賄うことは現実的ではないのです。

レベルが維持できた、むしろレベルアップしたと安堵する一方で、客観的に介護レベルがあがる判定があったという事実が目の前にありました。それでも、心の中では<本人の調子はそこまで進んでないけれども、認定だけは進んだ>と思っている、思いたい自分がいます。

我が家では、要介護1でもポイントは使い切れているわけでもありません。ポイントを使い切るというものでもないでしょうし、母も環境が変わるのを嫌がります。とはいえ、働き世代、子育て真っ盛りの男兄弟二人で支える介護ですから、外部のサポートなしには立ち行きません。

今回の更新はケアマネージャー(通称、ケアマネさん)がついて初めてのことでした。初めて要介護の認定をうけたとき既に父は他界しており、良い大人?の兄弟二人は何をすればよいか分からずに1年が経ち、認定は失効しました。2回目の申請は、区役所の勧めで地域の相談員の方にサポートをもらい申請、ケアマネさんがつき、少ないながらも認知症型デイサービスが週一回はじまり、初めての更新を迎えました。

来年に向けて段階を追ったサポートを考えていかなければいけません。でも、それでいいのかという葛藤もありつつ、家族が笑顔でいれるように考えていかなければなりません。

今日はケアマネさんとの月一回の打ち合わせ。その前に孫のクリスマス発表会です。母からも「今日よね」と先ほど電話がありました。大丈夫です。上の子は「(演技するのが)緊張しちゃう」とおばあちゃんの来訪を「えーー」と言っておりますが、私も楽しみです。