SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

もし図書館にライオンがいたら、絵本「としょかんライオン」

「これ よんでからー」

今朝保育園に行こうとする時間がないときの、上の子からののんびりとした発言です。ペラペラとページをめくっていたのは「としょかんライオン」。図書館にライオンが出入りする話です。

静かにしなければいけない、走ってはいけない、飲み物は、、と子供にとって守らなければいけない規則の多い図書館です。そんな図書館にライオンがやってくるという本です。

ライオンは図書館の雰囲気や読み聞かせが気に入り、図書館のお仕事も手伝うようになります。もふもふで優しい顔のライオンの背中に乗って本をとったり、よりかかったりしながら本を読めるなんて、子供にとっては夢のよう。そんなライオンが規則を破らなければならない時がきます。その展開に、涙腺貧弱系男子の私は、涙を我慢するために音読が不安定になります。

私も図書館の空気は大好きです。本に囲まれた空間というのは素敵なものです。大学生時代はよく図書館に集い、新しい本を横に積み、そしてタオルを広げて寝ていたものです。長らく大学の図書館にはお世話になりました。いまは近所の図書館の一角で、次々に渡される紙芝居を長らく読みあげています。子供もなかなか図書館から離れてくれないです。