SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

おやつ欲をそそる絵本、「ワニくんのアップルパイ」と「今日のおやつはなんだろな?」

食べたくなったおやつは作ってでも食べたい。食べられなかったら夢にまで見る。でも翌日は違うものが食べたくなるかもしれない。そんなおやつに対して食欲旺盛なワニくんが主人公の本「ワニくんのアップルパイ」です。

アップルパイを食べたくなったワニくんはお店に行きますが売り切れています。このときの「う、うりきれ〜」の悲鳴を子供は大好きで、読み上げる父親の声に重ねて読み上げます。そして大きなアップルパイが夢に出る場面、次の日にシュークリームを諦められない素直なワニくんの「だめみたい」の声も好きなようです。

そんな我が子も、大のおやつ好き。ワニくんの次に絵本「きょうのおやつはなんだろな?」を読みながら、「ドーナツ食べたい」、「クッキーまたつつって」、「ぜんざいまたつつって」とお願いを連発しておりました。ワニくんと異なるのは、一つのおやつに固執していないところ。全部食べたいようです。