SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

なつがきたー

梅雨入りしました。そんななか絵本「夏がきた」を上の子が好んでいます。子供がワクワクする色々なものが発見できる絵と、多くない心地よい言葉のこの絵本を、一生懸命大きな声で読み上げています。「なつがきた」はなぜか”き”にアクセントが入り、最後を「たー」と伸ばします。絵本の中の子供達の「あーそーぼー」を読み上げる声は、外まで響くほどの大声で、となりの赤ちゃんもびっくりです。

この本では夏の始まりの音、空気を子供達がぼくらの季節と楽しみ始めます。絵に目をこらすとトマトやナスがなっていて、絵本の最後には収穫されていたりします。そんなことを絵本を通して話していると、普段はあまり食べない種の野菜に興味を持っています。でも絵本に出てこない「きゅうりならたべる」そうです。千里の道も一歩から。

今年はこれ飾りたい、と絵本の風鈴を指差しています。風鈴、どこで売ってるんだろうな。すぐ飽きないだろうか。