SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん

家族が増えて保険の相談に行く

「さて保険をどうするか。」

腰の重い私がようやく考えたのは、第二子が産まれてから4か月後の最近のことでした。きっかけは奥様が区役所に行った帰りに生保レディーに声を掛けられてプランを作ったことです。いまのご時世でそのような営業をしているのかと驚きつつも、いただいたプランをしげしげと眺めていました。そしてこれも何かのキッカケかと思い、街の複数保険を紹介してくれる保険ショップに足を運んでみました。

話は学資保険から、低解約型終身保険、そして年金保険、さらに生命保険に及びました。段々と本丸の生命保険に話を進めるあたりはプロだな、逆さまに文字を書くのが上手だなと思いながら聴いておりました。そして説明と質問が進むにつれて、何回も私が死亡したり、癌になったりする状況に震えていました。

とりあえずお話だけ聴いて帰ってきた奥様と私、「元気でいたい・・」と賑やかな子供たちの横で言葉少なく会話していました。