SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

赤ちゃんのおしゃべりとスマイル

赤ちゃんがよくおしゃべりをし笑うようになってくれました。おしゃべりといっても「あー」とか「うー」とかです。笑うというのも口をニコッと、あるいはニーというスマイルです。

これらのコミュニケーションツールを使って何かを伝えようとしているような気がします。伝えてくれるのは、お尻を拭いてくれとか、抱っこをしてくれといった赤ちゃんの欲求です。そういう気がするだけかもしれません。大体は泣くというベースのツールで伝えてくれます。思うようにならない赤ちゃんからのノイズの多い情報伝達は親が何がしかの手段で意図を補完しなければならないと、シャノンの情報理論を思い出しつつ、オムツをめくることになります。

なにはともあれ、赤ちゃんのおしゃべりとスマイルには痺れます。意味を汲み取る努力すら忘れます。