SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

いろいろな言語で読み聞かせ(日本語とドイツ語、英語)

昨日図書館で「いろいろな言語で絵本を読み聞かせ」というイベントがありました。その日の言語はドイツ語と英語で、ドイツからの留学できている高校生と図書館の司書の方が読み聞かせをしてくれました。

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ドイツ語で読み聞かせしてくれた本は、レオ・レオニの「じぶんだけのいろ」(ドイツ語でSeine eigene Farbe)。周りの色に染まってしまうカメレオンが自分の色を探しに行くお話です。美しいドイツ語の響きに何を感じ取ったか、読んでくれた本を握りしめておりました。

その他にも日本語で「ぶたたぬききつねねこ」と英語と日本語で五味太郎の「まどからのおくりもの」(英語でPresents Through the Window)。読んだことのある本でも異なる言語で聞くのは面白いものです。

私も子供とたちへの多言語読み聞かせのお手伝いをさせてもらったことがあります。多言語を読み聞かせるときに、一人の人が異なる言語で読み聞かせると子供が混乱します。二人の人が言語をスイッチしながら読むと混乱しないので、家で多言語読み聞かせをするときには父母でスイッチするがよいです。

さて昨日のイベントでは、最後にクリスマスらしく「もみの木」をドイツ語と日本語を、司書さんバイオリンとチェロの演奏で歌い、ここは日本か!と思いながら楽しみました。

Happy holidays to you all!