SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

コンサートのワクワク感が二歳児・三歳児に伝わる絵本「はじめてのオーケストラ」

クラシックに超絶詳しいというわけではないけれど、聴くのが好きではある父親は、子供達に音楽で感覚と心を豊かにしてほしいと考えております。その心は知らないと思いますが、当時二歳児の子供が手に取り、今でも好きな本が指揮者 佐渡 裕と、はた こうしろう著の「はじめてのオーケストラ」です。

文章が二歳児には長く耐えられるかなと思いましたが、嬉しそうに聞いていました。特に第九の第四楽章<歓喜の歌>のメロディーを歌ってあげながら盛り上げると、一緒に歌ってくれます。来たっと感きわまるメロディーに実は父親も涙します。日経新聞の経済記事でも目がにじむ涙もろい父親ですから仕方ないことです。

最近は登場する楽器を見分けられるようになりました。一冊の本でも、繰り返し読んでいると、子供の成長を実感します。この本のおかげか長女は子供向けのクラシックコンサートに行くのが好きになっています。