SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

絵本レオ・レオニの「どうするテイリー?」でまくメッセージの種

レオ・レオニは「スイミー」や「じぶんだけのいろ」など美しい色彩とメッセージの絵本を多く世に出されている作者です。

今日の一冊は「どうするテイリー?」。当たり前の常識<この壁の向こうには何があるのか>に諦めずに挑み、新しい常識に作り替えるネズミのお話です。自分もそうなれているか考えさせられます。

レオ・レオニの本のメッセージは子供に伝えようとすると難しく、特に三歳児にはハードルが高いです。まずかわいいキャラクターに惹かれて、ゆくゆく経験と共にメッセージを噛み締める、そんな種になればいいなと読み聞かせる一冊です。

さて赤ちゃん(生後53日)がもうすこし大きくなったら「あおくんときいろちゃん」の出番か、いやまだ先か。