SE父さんの事件簿

0歳児と3歳児を育てるインフラ系システムエンジニアのお父さん

後ろのせ用チャイルドシートを自転車に装着するための判断基準

「怖い!」

子供が「前のせ用」のチャイルドシートに乗っていたときに、これまでも下ったことのある坂道で見せた反応でした。自転車をとめて歩いて坂を下りることにしましたが、さすがに「前のせ」の限界を理解しました。自分が運転しない自転車の一番前に乗り、急な坂を下るのはジェットコースターそのものです。それが体に合わなくなってきていたとしたら尚更です。

そろそろ装着する時期かなとは思っていました。その兆候を挙げるとすれば

  • 年齢と体重が上限に近づいてきた
  • 前かごに乗らず、荷台から降りない
  • 靴を買い替えて1サイズ大きくなり、足場が窮屈になった

思い返すと既に条件は揃っていたような気がします。そして駄目押しに今回の「怖い!」です。最後の砦の下記は我が家では発動されませんでした。

  • 下の子を前に載せる

さて「後のせ用」チャイルドシートを付けてみると子供は大変気に入っておりました。保育園のお兄さん、お姉さんを見て憧れていたようです。お姉さんみたい、とはしゃいでいました。(先々週末の出来事でした)

 

後ろのせ用チャイルドシートとは下図のようなものです。