SE父さんの事件簿

1歳児と4歳児を育てるシステムエンジニアのお父さん。将来の子供に残す日々の出来事。

赤ちゃんが泣いていることに疲れた時

突発的な感情で赤ちゃんを激しく揺さぶってしまい死なせてしまういたたましい事件がありました。仕事、子育てと疲れている中で赤ちゃんは夜もなく、泣き止んだと思って寝かせてもすぐに泣く。イラっときてしまうことは私も一人目でありました。

そんなときに思い出していたのが大きく3つのことです。

  • 喜びを思い出す
  • 今日は無理だと宣言する
  • 他のことをする

それぞれ書き残していきます。

喜びを思い出す

子供が産まれた感動、成長を感じた瞬間、かわいい顔、目が合った瞬間、など子供との喜びを思い出します。それにより心の余裕を取り戻します。

今日は無理だと宣言する

どちらかが対応すればよいのです。私は最初「すべての一次対応は私が」と意気込んでいました。それでは疲れます。奥様から言われたのですが「どちらかがやればいい」のです。今日は無理だと宣言し、後で感謝の意を最大限に表します。

他のことをする

「赤ちゃんは泣いているうちは大丈夫」、「泣くのが仕事」という市が出していたパンフレットのフレーズです。そのパンフレット曰く、「気持ちが昂ったら泣いている子は放置して、別のお部屋でお茶でも飲みましょう」とのこと。何か一仕事でもしてしまえば心にゆとりが出ます。

二人目は完全母乳ではなくミルクを足しているからか泣く周期は見えますし、お腹いっぱいにしてあげるとすぐに眠ります。とはいえ昨晩に赤ちゃんが泣くと長女が起きるという新しい展開があったので気を付けていきたいところです。

乳幼児揺さぶられ症候群(SBS) - 神奈川県ホームページ